
【写真左から】
ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長 浜島裕英氏/フェラーリ フェリペ.マッサ選手/フェラーリ キミ.ライコネン選手/ブリヂストン 代表取締役社長 荒川詔四氏/マクラーレン ルイス.ハミルトン選手/マクラーレン ヘイキ.コバライネン選手/ブリヂストン モータースポーツ推進室長 安川ひろし氏


今回ブリヂストンはF1日本GPを通じて、地球にやさしいクルマの乗り方を提案する「MAKE CARS GREEN -エコドライブで地球にやさしく-」キャンペーンの趣旨をお伝えすることを目的に、緑色のラインがエコ感を連想させる「MAKE CARS GREEN TIRE」を日本GP限定で使用することを発表した。
「MAKE CARS GREEN -エコドライブで地球にやさしく- 」とは、ブリヂストンとFIA(国際自動車連盟)が共同で展開する環境啓発活動で、クルマが環境に与える影響を減らすために、環境にやさしいドライブと地球温暖化防止のための10のポイントをドライバーに提案している。

■MAKE CARS GREEN (出典)
http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/makecarsgreen/index.html
また今回特別ゲストに今最も注目される4選手、フェラーリのF.マッサ選手、K.ライコネン選手、マクラーレンのL.ハミルトン選手、H.コバライネン選手が登場し、これまでのシーズンや日本GPへの意気込みと共に、エコドライブで重視しているポイントを語った。
フェラーリ
F.マッサ選手
「色々あるけど、やはりタイヤの空気圧が大事かな。旅行などから帰ってきたら空気圧が減っていることが多いので、チェックすることが大事だと思う。」
マクラーレン
L.ハミルトン選手
「普段は公共の交通機関を利用するようにしているんだけど、出発前にGPSでルートを確認するようにしているよ。またサイクリングもよくするんだけど、自転車も空気圧は重要だね。」
フェラーリ
K.ライコネン選手
「クルマに荷物を積み過ぎないことかな。必要以上に重くしないようにすると燃費を抑えることが出来ると思う。」
マクラーレン
H.コバライネン選手
「フィンランドはとても寒いので出発前にエンジンをしばらくかけて温める人が多いんだけど、僕はエンジンをかけっぱなしにしないように注意しています。」
また日本GPについては、各ドライバーとも「昨年は雨という難しいコンディションだったけど、今回はとにかくポイントを稼いで良い成績を残せるようチーム一丸となってがんばりたい。」と熱い意気込みを語った。
今回ブリヂストン代表取締役社長 荒川氏は、地球にやさしい乗り方を提案し、さまざまなイベントを通して「エコドライブ」の重要性をご理解いただくことを目的に、「MAKE CARS GREEN -エコドライブで地球にやさしく- 」を世界に向けて、エコドライブの輪を広げていくと語った。
■BRIDGSTONE Motorsport
http://ms.bridgestone.co.jp/
■MAKE CARS GREEN
http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/makecarsgreen/index.html
●2008 F1日本グランプリ ・・・ 2008年10月10日(金)〜12日(日) 決勝レース 10月12日(日)
http://www.fujispeedway.jp/
